コンセプト

店内イメージ
よいきげんは1959年に創業以来、肥沃な備前平野で育てられたおいしい岡山米と瀬戸内でとれた新鮮な魚介類を中心とした料理と岡山の三大河川の一つである高梁川の伏流水と酒米「山田錦・雄町米」を使って醸造された吉備路の「清酒・焼酎」を提供して参りました。数年前には一階客席を改装し「テーブル席」に加え「堀こたつ」の客席を新たに設けました。客席はテーブルごとに間仕切りがあり、落ち着いてお食事して頂けるものと存じます。
二階和室5室は座敷部屋になっています。  
釜飯専門店としての釜飯メニューを充実させ、多くのお客様に気楽に立ち寄って頂けるよう「ご飯付定食」や本格的な日本料理から気楽なおつまみまで幅広く取り揃えました。

当店の名物「釜飯」へのこだわり

料理イメージ


開店以来五十数年間、お客様のご注文を伺ってから「ひと釜一釜」炊きあげて提供して参りました。開店当時は「遅い、時間がない、火が通っていない、焦げ付いている等々」おしかりや「おいしかったで」のお声に反省と励ましを心に刻みながら、かつおと昆布出しをベースにした調味液と岡山米の炊きたての釜飯を今までのやり方で愚直に提供していこうと思っています。お急ぎの方は前もって電話にて注文されますとお待ちになる時間が少なくお召し上がりになれます。


お酒へのこだわり

食材イメージ


創業以来蔵元ヨイキゲンの美味な吉備路の地酒と焼酎を主に提供して参りました。